依頼者や相手方との人間関係に悩むことが多く、精神的に負担を感じていました。産業カウンセラーとしての経験もお持ちなので、話を丁寧に聞いてくださり、悩みに寄り添って具体的な解決策を提案していただきました。今では人間関係のストレスから解放され、仕事に集中できています。
実際に向さんにコンサルを依頼してからは驚きの連続でした。ホームページを見て、「『労働者側しかやらない』というメッセージが信頼できると思った」「17回も司法試験を受けて苦労されている点に親しみを感じた」「労働組合の活動家だったという筋の通った経歴に惹かれた」等と言ってくださる狙い通りの相談者が激増、コンサル初年度で売上が162%アップし、事務所環境が大きく変わりました。また、その後、向さんの勧めで交渉学を導入したところ、さらに、大きな成果を上げることになりました。経営のプロであるコンサルの援助を受けることの価値を痛感しました。弁護士業務と法律事務所経営について理解し、この分野のコンサルに専門的に取り組んでいる向さんは、我々弁護士の良きサポーターだと思います。
重要度が高いが優先度の低いものについて、定期点検ができる。そもそも弁護士は自分の日々の業務が優先度が高く、かつ好きなので、本音としては「経営に」あまり時間を割きたくないところ(が重要度は高い)、経営者意識を定期的に注入して貰える。分かっていても自分では出来ないことについて監視して貰える。かつ、経営的な検討を始めた際に、経営的な知見に基づいて、アドバイスが貰える。勉強会で期の浅い人からベテランまで幅広い意見を聞くことができる。特に若手には中堅(私は14年目)には無い「常識」(例えば、ポータルサイトへの距離感の近さ)等があるように思います。
弁護士も人間なので、依頼者とのコミュニケーションの取り方で悩んだり、経営で悩んだりします。そのようなときに、客観的にプロの視点から、アドバイスを貰えるというのは、貴重であり、とても良かったです。経営の改善や精神的な負担の軽減に役立ちました。具体的には、自分で設定した弁護士費用に関して安請け合いすることがありましたが、自分のスキルや事務所経営等をふまえ、適切な金額として設定していることに自信を持ち、合理的な理由がない限り減額するということはなくなりました。
困った時に相談すればほぼ24時間以内に何らかの反応をもらえる。セッションについて、日程や内容等柔軟に対応してもらえる。経営方針等について、第三者からのある程度客観的視点での意見を提供してもらえるので、独善的になりすぎず適切なプランを立てられる。相談相手がいるという心理的安心感がある